変更点と価値 アクアS“Style Black”

何が変わった?違ってなかったら、買う意味もなし。トヨタの販売戦略にのっかるのか、自分が欲しいものを選ぶかです。アクアは販売終了するのか?これからまだ特別仕様車が出るのか考えてみましょう。

スタイルブラックとは?

アクアSStyle Blackどこが違う
2016年5月12日、トヨタは特別仕様車 S“Style Black”を発売しました。国内販売累計100万台達成記念!

記念モデルは価値が上がります。リセールバリューとしても高くなるので、売却予定のある人にはおすすめですね。

変更点はグレードSを基準にダークブルーマイカを追加。

◆主な変更点

  • アウトサイドドアハンドル
  • バックドアガーニッシュ
  • 運転席アームレストの追加
  • インストルメントパネル助手席オーナメント
  • パワーウィンドウの変更
  • スマートエントリーパッケージ

トヨタニュースルームより

 

 

特別仕様車の価値

アクアのS“Style Black”はお色直しや味付け変更と言えます。基本的には他のグレードと同じということです。乗り心地はサスペンションセッティングやボディなどで決まります。そのため、内装の雰囲気や印象が一番の違いということになるのです。

◆S“Style Black”
・新車価格
1,996,037円

◆S
・新車価格
1,887,055円

価格差
108,982円

シートカバーやオプション追加すれば10万円近くになります。希望のオプションを付けるだけなら数万円の差になるでしょう。しかし、アクアのS“Style Black”は特別仕様車というヴィンテージ的な価値もあるということです。

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S“Style Black”一番の特徴

Toyota Safety Sense C

〇レーンディパーチャーアラート
車線逸脱警報です。高齢ドライバーが増えて、事故も増えてきたため役に立つシステムと言えます。居眠り運転、運転中の意識喪失、注意不良などを介します。トヨタアクアの速度50km/h以上で作動するので、市街地では役割を発揮しづらいでしょう。アメリカグーグルなどでは自動運転のテストも行われています。それと比較すると、警報を鳴らすシステムはまだこれからの技術と言えるでしょう。運転補助機能ですから、自動運転とは違います。

〇オートマチックハイビーム
速度約30km/h以上で作動。ハイ・ローの切り替えシステムです。レーダーやソナーを使った技術と比較すると単純なシステムと言えます。高速道路よりは、街中でスピードが出てきた時と警戒するシステムです。切り替えなどを忘れてしまいがちな時には役に立ちます。

〇プリクラッシュセーフティシステム
(レーザーレーダー+単眼カメラ方式)
警報は速度約15km/h ~ 140km/h。自動ブレーキは速度約10km/h~80km/hで作動。トヨタの安全技術の目玉と言えます。しかしトヨタ自身も安全を保障しきれないシステムです。誤作動や動作不良などもあります。世界はオートドライブや自動システムを開発していく流れです。トヨタもIT企業と提携してシステム開発を行っているのです。これから進歩すればより確実なセーフティシステムが出来上がるでしょう。

トヨタ公式S“Style Black”