アクアG’s試乗した人の評価がスゴイ!変更点と気になる燃費

アクアジーズ評価評判試乗ブログ

価格が上がって専用装備のカタマリ!

G’s(G SPORTS)」も追加されて、aquaは広がりを見せています。

コンプリートカーが安く買える「ジーズ」のスペック特徴を見てみましょう!

試乗体験談

車高が下がりアイポイントが低くなった。ステアリングにきびきび感が出てきてスポーティな雰囲気が味わえる。街乗りに最適な味付けでハードな印象は受けるが、乗り心地は良い。ただ少し硬さは感じるので好みが分かれる。

高速道路など急加速する時でもパワー不足は感じない。高速走行中の路面の継ぎ目の感触が少し気になる。突き上げ感が出るが高速走行中は安定感がある。

メッキをうまく使用していてスポーツ感が出ている。ドアを開けるとLEDライトが点灯する。これは夜間にはありがたい機能。アルカンターラのシートもレーシーな雰囲気がある。シフトレバーなどもやんちゃな印象で若者向けを意識している。

 

◆試乗参考動画
トヨタ・アクア “G’s” 試乗インプレッション 走行編
トヨタ・アクア “G’s” 試乗インプレッション 車両紹介編

本革巻きステアリングホイール

本革巻きステアリングホイール

 

アクアG’sの変更点

  • 専用ロゴデザイン
  • 内装外装変更
  • フロントバンパー
  • サイドマッドガード
  • リヤバンパー
  • フェンダーガーニッシュ
  • ブラック加飾LEDヘッドランプ
  • リアコンビネーションランプ
  • LEDイルミネーションビーム
  • LEDフォグランプ

 

G’s専用パワースイッチ

G’s専用パワースイッチ

ブリヂストン POTENZA RE050A

ブリヂストン POTENZA RE050A

標準仕様のアクアは15インチ。インチアップして17インチになり、クリアランスも減ったことで引き締まったデザインになりました。

車高ダウンは-25mmと極端なローダウン車にはなっていません。

175/65R15⇒195/45R17

となり、偏平率が低くなっていますね。

トヨタの純正ホイールカッコ悪いという人なら、デザインホイールも気に入ることでしょう。

メーカーの特別使用車は完成度の高さが特徴です。自分でカスタムしてみて「イマイチバランス悪いな~」というヘンなクルマになりづらくなっています。

ジャーナリストや評論家の評価も高く、走る場所を選ばないところが利点です。変更点は多いものの、ベース車両の扱いやすさは残されています。

 

 

G’s価格比較

 

アクア他新車価格燃費比較表
グレード名価格
(税抜き)
燃費
(JC08)
アクアL1,630,909円37.0km/l
〃S1,747,273円37.0km/l
〃G1,859,091円37.0km/l

X-URBAN
1,944,545円33.8km/l

Gs(ジーズ)
2,251,818円非公開
新型プリウス2,479,091
~3,199,745円
37.2
~40.8km/l
フィット1,438,000
~1,926,000円
19.0
~26.0km/l
〃HV1,690,000
~2,221,000円
27.6
~36.4km/l
デミオ
ガソリン
1,350,000
~1,944,000円
20.6
~24.6km/l

ディーゼル
1,782,000
~2,224,000円
19.2
~30.0km/l
i-MiEV
電気自動車
2,273,400
~2,622,400円
120.0
~172.0km/l

 

比較ランキング

・プリウスα S 3,048,182円
・マークX 250 3,419,048円
・ハリアー 2WD 3,047,273円
・ヴィッツ RS 1,940,909円
・ノア Si 2,888,182円
・ヴォクシー ZS 2,888,182円
※税抜き価格

最近は国産車より欧州車をターゲットにして開発していると言います。同クラスの日産、ホンダ車よりはドイツのVW、BMW、アウディといったクルマですね。BセグメントかCセグメントと呼ばれるクラスです。外車比較すれば割安です。価格で言うと、オプション付けるとポロやゴルフより高くなると評判だったりします。

スポーツ性とガンダムフェイスの融合

乗り心地 サスペンション

ディーラーで試乗して峠を走ったりするとわかると言いますね。

公式サイトより
前方部と中心部から後方部にかけてブレースを追加。
ベース車が持つ低重心による運動性能の良さをさらに向上させるため、最も効果的なブレース補強を実施。特にフロアセンターブレースはフロア骨格とリヤサス取付部を結合することにより、操舵時のリヤタイヤ応答性を大幅に向上させ、気持ちのいいハンドリングを実現しています。

ボディのねじれ剛性を上げるという手法は日本車によく使われます。評論家に言わせると「付け焼刃」と酷評されるでしょうが、ないよりはましなのです。

コーナーで左右に揺さぶられるとき、剛性が高いと違った感想が出ます。ハンドルを握る人だと「しっかり感」「ステアリングレスポンス」に優れると感じます。

足回りはフロントバネレートを約1.8倍強化。これもスポーティなハンドリングを出したい狙いでしょう。

タイヤも偏平になってスプリングも固くする。これで「乗り心地悪いんじゃないか」と不安になりますが、乗用車として耐えられる限度に仕上がっているのです。

燃費や内装 装備

実燃費は電気使用や走り方で変わります。

カタログにあるJC08モード燃費はなかなか出せるものではないのです。

夏でも冬でもエアコンなしで、ノロノロ運転すれば達成可能かもしれないでしょうが、実際にそれは無理な話ですね。

表にもある通り、トヨタの公式データは公表されていません。

かといって、「バリバリ走り屋仕様」なので燃費が最悪ということはないでしょう。

あくまでエコカーでスポーティなのがG’sですから。

エンジン自体もノーマルと同等と言われています。

スポーツカーに近いアクアG’sなら、飛ばしすぎて実燃費が悪くなりやすいでしょう。

 

フロントスポーティシートアルカンターラ

フロントスポーティシートアルカンターラ

内装のいろいろなところに「G’s」のエンブレムロゴがあります。

ホンダのタイプRや日産GT-Rがさみしくなってきたところで、トヨタのG’sブランドが特別に見えますね。

バッジが目立つのは内装だけでなく、外装部分にもあります。

外から見ても、「ただのアクアじゃないな!」という感想が出て走り好きな人にうけそうです。

ただ、インテリアのカラーバリエーションはブラックしかないのでやや暗い印象が出ます。

 

アクアG’s評価まとめ

トヨタ党のための一台。世の中には同価格でももっと乗り心地が良くて質感高いものがあるそうです。輸入車がいい例ですね。

スポーツ性を意識した装備が特徴ですが、価格は豪華装備なりに高くなっています。しかし、アルミホイールやアルカンターラシートなどは単体でも数万円から10万円以上するものです。

保証や全体のバランスなどといった点で、自分で改造するよりもお得なのです。パーツの相性や適合車種の間違いなどが起きないので、買ったその日からスポーツ走行もできますね!

評価ポイントはここにあるのです。

参考
toyota公式aqua