アクアリコール騒動ある?対処法と放置どっちがいいか

リコールはお得修理費費用いくら

タカタエアバッグとの関係

アクアリコール詳細対処法

自動車の安全性は高くなりました。それでも重大事故は減っていません。高速走行するときには注意も必要です。

タカタエアバッグのニュースが続いています。しかしアクアはタカタ問題とは無関係。

トヨタ車のオーナーさんにとっては気になる事件です。アクアは2014年の一回だけリコールされたので、まだ対応していない人はディーラーに急ぎましょう。

リコールは重大な欠陥が認められた時に発表されるものです。

街中でバッテリー上りが起こっても、これはトヨタには無関係で責任がないというのです。「いいかげんバッテリー上りくらいなんとかしろよ」と怒りをぶつけてもダメということです。

こうした小さいトラブルはリコールになりません。しかし、メーカーのバッテリーに欠陥が認められたならリコール対象にもなります。

発表があったときに「たいした事じゃないな」と放置することもありますが、そのままにしていると買い替え時の査定額も下がったりします。次の車検の時にまとめてやろうとするのも悪くはないのですが、万一事故を起こした時に保険などで不利になることもありえます。

トヨタ公式リコール情報

2014年発表
アクアNHP10
平成23年~平成26年
シフトロック機構のトラブル
運転中にブレーキを踏まないでPレンジからシフトチェンジすると車が発進するおそれがある
トヨタ公式サイト

 

 

リコール対処法

1.ディーラーにリコール確認する
 自分の乗っているクルマが修理対応済なのかは整備記録簿に記載があるはずです。詳細はディーラーに持ち込んで確認できます。対象車両の場合は無償で修理交換が行われます。

2.自宅に通知が来る
 これからリコールが起きればハガキが来ます。通知が来たら購入したディーラーか、近くの店で修理ができます。

3.ニュースやWEBで確認
 トヨタのリコールは新聞やテレビで報道されます。重大な欠陥ならいち早く情報を入手しておくべきです。トヨタ公式サイトでも確認できます。国土交通省でも検索可能です。

 

中古車を買った時や、通知に気が付かなかったならトヨタのディーラーに連絡してみましょう。

放置したまま走行すると違反ととられることもあります。車検の更新時には点検されて修復されるでしょう。

これから新車で買うなら、2014年のリコール箇所は対処されています。あらためて修繕は必要ないはずです。

アクアの故障トラブル例

トヨタ自動車というよりも、ハイブリッドカーは電気関係の故障もあるといいます。バッテリートラブルは普通の乗用車と同じで起きるものですが、走行距離や使用年数が増えてくるとリアのモーターなどもメンテナンスが必要になるといいます。

これはリコールの対象にはならない、普通の自動車トラブルです。自動車の各部品は消耗して各部が劣化していきます。パーツごとにも寿命や交換の目安があるのです。

アクアも10年以上、10万キロ以上走行できると言います。しかしこれはメンテナンスが良いクルマに限った話です。普通の整備状態なら買い替え目安も変わってきます。完全なメンテナンスフリー時代はまだやってこないのです。

コメント

  1. 匿名 より:

    リコールは基本無料。他の修理費は有料。ディーラーに持っていくと他の費用請求もある。不具合と言っても本当に必要なものかわからない。消耗品交換はわりと安い。修理箇所が複雑だと高くなる。イヤなら持ち込まないこと。