アクア乗り心地最悪って誰の感想? ゴツゴツふわふわどっち

アクアNHP-10乗り心地良い悪い感想

「燃費がいいだけ」「コスパ最強」「80点どころか200点」

アクアの走りは本当にいいの?

試乗した人は乗り心地より燃費や制御技術に関心がいきます。サスペンションは進化して、欧州車とタメになるくらい良くなったのか。

トヨタだから改善してきているはず。でも200万円の普通乗用車ですよね。

本当の評価をみてみましょう。

評論家試乗評価

サスペンション乗り心地評価比較

熊倉重春

エンジンとモーターがなめらかで走りも同じ。ヴィッツより全長が長いがプラットフォームはヴィッツから進化したもの。バッテリーを床下に詰め込んだので重心が変化。HVなので大排気量車のような走り味がある。高速道路の継ぎ目でも突き上げ感がなく、快適に走行できる。10年先を見据えた「2020年のコンパクトカー」だと思う。イヤなところ、悪いところがないので誰にでも積極的に勧められるクルマ。

gazooトヨタアクア試乗インプレッション

河口まなぶ

とにかく静かだ。同クラスのコンパクトカーは駆動ノイズ、ロードノイズが車内に入ってくるがアクアにはない。女性でも気に入るクルマ。ハンドリングがなめらかで上質。エネルギーモニターが自分の走行をジャッジしてくれる。低燃費走行に役立ってくれそうだ。

河口まなぶのブンブンLOVECARS!

シート

フロントスポーティシートアルカンターラ

G’s用アルカンターラ

フロントシート
奥行き490mm
高さ635mm

全席後席ともシートが低いのが特徴。その分着座位置も低いので、揺さぶりが少なく乗り心地も良くなっています。シートクッションがカムリと同じ。進化し続けている部分なのです。

天井が低い分だけ、二列目は狭く感じるかもしれません。足元スペースは確保されているので、後席に大人が乗ることもできます。座面長が長いシートで座り心地も悪くない。シートアレンジする時にもこの広さは生きてきます。子供や女性が乗るには不満が出にくいでしょう。

市街地高速道路

市街地では線路や速度落とせのギャップなどが障害になります。柔らかすぎても気分が悪くなり、固すぎると突き上げや不快な振動が出てくるでしょう。

アクアの市街地走行はYOUTUBE動画にもあるように、適度な走行感覚をしています。よくも悪くも標準的。「素晴らしい!」と誰もが絶賛してスタンディングオベーションするようななものではないけど、もちろん悪くはない。ボコボコ路面での跳ね方も適度なレベル。ややアンダーに感じるのも安心感を与えてくれるでしょう。

①ボディ補強②バッテリー搭載位置の低重心化③スポイラー最適化 このような改良があり、安定性を出しています。

高速道路では60~100km/h超での乗り心地が求められます。高速走行になると自動車の走行性能はよりシビアに見られることになるでしょう。ロールやピッチが激しくなり、国産車と欧州有力車の差がモロに出てくるところです。

「普通」。

これこそが日本車、トヨタ車の評価の最もふさわしい言葉です。

 

 

サスペンション

フロント ストラット
リア トーションビーム

ヴィッツと同じ構成で、グレードに応じてサスチューンされています。タイヤの空気圧から燃費と乗り心地の両立を図ったのです。

バネ、ダンパー、スタビライザーは独自のチューニング。強化されたボディによって走りが違うと感じるはずです。

カスタムの必要性 車高調

社外オプションで上質な雰囲気に

操縦感覚、乗り心地に不満がある人はカスタマイズします。エコカーといっても10kgになるようなレース仕様車にする必要あるのでしょうか?

サスペンションを引き締めるのは姿勢変化をなくすことでもあります。それは高速走行中の走行安定性にもつながるのです。走り屋仕様車でなくても、車高やバネレート変化やダンパー交換などで乗り味は変わってきます。

しかし、純正状態から改造すると相性や耐久性に問題出ることもあるんです。

有名チューナーパーツは高性能で、ポン付けするような車高調キットを販売しています。見違えるほど変わってきて、高級感が出てくる。そんなカスタムパーツはアクア用もリリースされているので気になる人はチェック!

乗り心地は人それぞれ?

サスペンションや車高、タイヤなどで乗り心地は変わります。

グランツーリスモのようなシミュレーターでも自動車の走行性能は体験できるわけです。スプリングレートを1kg変更してどう変わるか?ダウンフォースで高速走行中はどのように変化するか。

自動車評論家は世界の自動車を乗っています。彼らに言わせれば欧州車こそ「お手本」なのです。日本車もVWに追いつけと開発を続けたでしょうが、日本人にとってはトヨタ車がお手本のようなものです。

アクアはそんなtoyotaの中でも優等生なクルマ。

タクシーやバスのようなフカフカな乗り心地が良い人には気に入るでしょう。

アクアスペック
全長 3,995 – 4,030 mm
全幅 1,695 mm
全高 1,445 mm
ホイールベース 2,550 mm
最低地上高 140m

まとめ

中古車、旧車になると、サスペンションやボディが劣化してくるので乗り心地も悪くなってきます。高級車やリムジン、ハイヤーなどに乗った人なら感想は変わってきます。

もっと乗り心地が良いクルマはあるでしょう。トヨタアクアに乗って「最高!」という人は少ないのです。これは普通の人でもそうですね。アクアは評判のVWより納車が早くてサポート体制も◎

スポーツ志向ならツーリングパッケージ。のんびり走るならノーマル。170cmまでなら快適で過ごせます。

X-URBANG’sは走行感覚や乗り心地も違います。スペックが違うこともあるでしょうが、スポーティに仕上げたクルマは特別な印象が出てきますね。

コメント

  1. 通りすがりの名無し より:

    乗り心地なんてみんな違うこというに決まってる。アメ車がふわふわなのは昔のことでもあるけど、やっぱり乗り味は国民性が出る所がある。日本人はそれほどショックにうるさくない。こだわる人ならポロとかゴルフ、フィアットなどに乗るようだ。日本の路面状況は悪くて当たり前のところがある。やっぱり高級車だって突き上げがでて気分悪くなるでしょ。揺れるものは揺れるんだから、1000万円だろうが100万円だろうが関係ない。「クルマはこういうもの」って誰も思ってる。アクアがいいとか悪いとかじゃない。やっぱりサスペンションとか乗り心地にこだわってないところが出てくる。日本の道路環境を何とかしてほしいが、やっぱりそれがダメだとみんなあきらめてる。

  2. 名無し より:

    評論家って走り屋グルマが大嫌い。溶接とかスポット増しなんてごまかしだってこと。ただワーゲンなんて実際修理とか困ることもあるし、もちろんBMWとかベンツだって同じなんだよ。ボディ補強することで事故にもいくらか強くなるし、乗り味も変わるだろ。ロールバーでも入れる?って話だけど、ファミリーカーにロールケージ貼るのは峠好きな連中くらい。

  3. ch-bo より:

    アクアはすごくいいですよ。毎日楽しく乗ってます。

  4. 名無し より:

    ダメ。フィットのほうがよかった